どうでもいいことをつぶやいたり、企画のお知らせしたり、
らくがきupしてみたり。ぐだぐだ日記。
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ども!ねこですっ。こんばんは!
忘れないうちに教えてにゃん八先生の続きを書いておこうと思います。
今回はいざ!文章にしてみる、の巻ですっ。
お話書き始めて間もないねこが、
パソコンのメモ帳に向かいながら思っていることとは?!
大したものでもありませんので、興味のある方だけどうぞー。
忘れないうちに教えてにゃん八先生の続きを書いておこうと思います。
今回はいざ!文章にしてみる、の巻ですっ。
お話書き始めて間もないねこが、
パソコンのメモ帳に向かいながら思っていることとは?!
大したものでもありませんので、興味のある方だけどうぞー。
3.実際に書いてみる
それでは、書く内容も大まかに決まったことですし、いざメモ帳を開いて書いてみましょう。
大まかなあらすじが出来たら、あとはもう自分の中のキャラの動く通りに表現します。
新妻エイジじゃありませんが、
「このキャラはこういう性格だ」っていう設定に基づいて、好きに展開させてみます。
もちろん、あらすじに沿った感じでです。
完結に言うと、まぁ適当に書くのです。(うわぁ酷い説明
ここでは、ねこが文章を書くときに気をつけていることを紹介します。
ねこは文章力が皆無です。サイトなんて持って掲載しちゃったりしてるからちょっとはまともに見えるのかもしえませんが、実際のねこは言葉回しが最悪に下手糞だ、と友人のお墨付きがもらえるほど言葉が下手です。
さらに日本語を知りません。「ごめん、その言葉どういう意味?」「Σはぁ?!知らんの?!」という会話は日常茶飯事です。
語彙がないのです。それはお話を見てもわかると思います。言葉回しがどのお話でも似通ってるでしょ。
ぶっちゃけ総悟の黒い笑みを表現する方法がもっともっと欲しいのですが、なかなか。。。
口角をあげる、とか、口元をゆがませる、とか、つりあげるとか、難しいです。そこだけでも。
そこで、ねこがお話を書くときに超超お世話になっているHPを紹介いたします。
http://thesaurus.weblio.jp/
こちらのサイトです。あ、外部サイトに飛ぶのでご注意くださいね。
特別なサイトじゃありません。「類語辞典」です。
ねこには「屯所猫の退くん」並みに大好きで仕方のない大親友(異性)がいます。
現実のねこにとってマジ退くんポジションなので、退くん、と呼びましょう(何故だ)
退くんは文章が得意なので、彼にアドバイスを求めに行ったことがあったのですが、
「暇なときに類義語辞典ペラペラめくってると面白いよー」と言ってました。さすが、偉い人は違います。
ねこは日本語が不得意です。ああいう感じを表現したいんだけど、どんな言葉で表現すればいいんだぁぁ・・・って時が多々あります。
そんなときにこのweb類義語辞典で、適当に表現したい言葉に近い言葉でねこの頭に浮かぶ言葉を入力して、類義語の中から使いたいと思える言葉づかいを選んでいく、ということをよくやります。
たとえば、ヒロインがにっこりと笑う、と書きたかったとします。
「笑う」じゃぁなんかありきたりだし、笑うっていうよりはもっと柔らかい感じで、優しい感じで・・・と思ったときに、このサイトで「笑う」と入力すると・・・。
「ほほえむ」「口元を緩める」「(顔を)ほころばせる」「目を細める」
なんてのが出てきます。さらに「ほほえむ」をクリックして「ほほえむ」のページへ飛ぶと、
「にっこり」「笑顔になる」「にこやかに」「はじらう」
なんてのも出てきます。
ちなみに「はじらう」からさらに飛べば「はにかむ」なんて言葉も出てきました。これは面白い。
またこの類義語辞典、使いたい言葉が、実は知ったかぶりでどんな意味かわからず使ってました・・・本当の意味は・・?って時にも役に立ちます。いろんな言い方、言い回しを紹介してくれるのが類義語辞典なので!
「絆される」の意味も知らずに、読みも知らずに生きてきたねこですが(最近知った。聞いたことねぇよ、と思った)このリーサルウェポンを使用しながら文章を書いています。お勧めです。
親友の退くんに「面白いお話を描くにはどうしたらいいのかな」と聞いたことがあります。
退くんいわく、面白い物語というのは二つの力から成り立っているそうです。
1つ目が『構想力』もう1つが『文章力』だそうです。
「構想力」はお話自体の面白さです。発想とか、物語の流れとか、オチとか、お話全体を考える力。
「文章力」は、それを読者に伝える力です。言葉づかい、言葉回し的なもので表現する力です。
『構想力』はつまるところ「ネタ集め」的なものですから、常日頃からいろんなところに目を配ったり、アンテナを張ることが大事です。
田んぼ道をあるくもふもふの白い犬を見て、ヒロインがもふもふの犬を拾ってきたらどうだろう、とか、むしろなんかの呪いでもふもふの犬にされてしまったらどうだろう、とか、むしろ土方さんがもふもふになってもよくね?!とか。妄想しまくるのです。
『文章力』は、基本的なことではさっきあげた類義語辞典しかり、国語辞典しかり、自分の持ってる言葉の引き出しを増やすことが大切です。
それにプラスして、他の人の文章(小説とか)を読むことが大切だと教えてもらいました。
文章の使い方は作家さん人それぞれです。そして自分の書きたいものにあうあわないもあります。
たとえばねこが人間のダークな感情論的な難しい、小洒落た言葉回しを理想としていても、それがねこの書く「ぎゃぐ」のお話に合うとは限らないのです。
だから、自分が書きたい系統のお話をいっぱい読んで、ちょっとずつそれをまねしていけばいいんだよ、と言ってくださいました。
ねこは西尾維新(めだかボックスの人)の言葉遣いは難解で好きで憧れますが、未だまねすらできていません。とどうでもいい告白。
偉そうに語ってますが全部受け売りです。ねこは何にも偉くありません。
ただ、人に見せる文章なんだから出来るだけ伝えたいことが分かりやすいように、
難しい言葉回しが出来ない分、簡単な文章でもいいから分かりやすく、書こうと、
今はそれだけを努力しています。
長い文章はねこ的に分かりにくいので短くしたり、
こうやって分かりやすいように改行したり、
強調したいところは『かっこ』をつけてみたり、太字にしてみたり、
こうやって、周りに空白をつくって印象付けたり。
ねこ「こうやって、セリフの前に発言者の名前を入れるのも、セリフが多すぎてわかりにくいくらいなら有効手段だと思います」
後ろにつけるのもアリですが(ねこ)
何度も同じ言葉を使うのはうっとおしい部分もありますが、主語と述語がはっきりしていればその文章はわかりやすくなると思います。
何度も同じ言葉を使うのがうっとおしい部分があるので難しいところではありますが。
あと、ねこはこれは最悪的にできていませんが、視点が一定であると、また視点が変わったのがちゃんとわかりやすくしてあると、読んでいる方としてはスムーズに感情移入できると思います。
やり方はいろいろなので、皆さんも自分流の言葉で書いてみてください。
本当はその書いた文章を誰かに見てもらって駄目だししてもらうっていうのが一番の上達方法なんだけど、二次夢小説なんて恥ずかしすぎて無理だよねwwww
ねこも無理ですw退くんにもさすがに無理ですww
なので、感想をもらえるととっても嬉しいのです。
駄目出しを感想に書く方はめったにいませんがwよい感想だったとしても、ちゃんと伝わったんだ、よかった!と自信につながったりもしますしね!
さて、超絶長くなってしまいましたすみません。
こんな感じで、自分のオリジナリティーを信じて好き勝手書きます。気をつけるところは気をつけて書きます。
そして、書き終わったら何度か読みなおしてみる、というのも大切です。
続けて読んだらおかしかった、とか、
気付かなかったけどすぐ隣に同じ言葉が出てきて重複してて気持ち悪い、とか。
ここの文章主語がないせいで何言ってるかわかんない、とか。
発見はいっぱいあります。誤字脱字も意外とあります。
ねこはこれをあんまりやらないから誤字が多いのですごめんなさい。
書き終わった後のこの作業を推敲と言います。語源は中国の昔話から来てるってのを、昔古典の教科書でやった気がする。
さてさて、難しいことをいっぱいいってるやねこのやつめ、と思ったかもしれませんが、
文章なんて所詮人それぞれ、自由でよいのです。自己満足です。
すこしでもムラッときたら、まずは手を動かしてみましょう。とりあえず一歩踏み出すことが一番大切ですっ!
というわけで、クリスマスコラボ企画、練らせていただきますので
皆様のご参加お待ちしておりますっ><
長くなってすみませんっ、ねこでした!
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