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ねこが就職活動をしていた時、・・・だから1年以上前の話です。
地下鉄の電車の窓に「本屋さんが一番売りたい本!」という宣伝文句で張り広告がしてあって、なんとなく興味を持って買ってみた文庫本です。
ねこは小学校とか中学校の時は本の虫で、図書館の物語を毎日読みあさってたのですが、
高校生以降は本なんてほとんど読むなんてありませんでした。
あ、電撃文庫は何冊か読んだっけ。
大学生になるともっともっと活字を読まなくなりました。漫画とかは読みましたけど。
そんなねこが自分のお金で文庫を買うのは珍しいことだったのですが、
いや宣伝文句に「ドS執事」とか書いてあったワードがぐっときたとか、そういうのもありっちゃありなんですけど、
今日はその本についてお勧めさせていただきます。
興味のある方は続きからどうぞっ!
地下鉄の電車の窓に「本屋さんが一番売りたい本!」という宣伝文句で張り広告がしてあって、なんとなく興味を持って買ってみた文庫本です。
ねこは小学校とか中学校の時は本の虫で、図書館の物語を毎日読みあさってたのですが、
高校生以降は本なんてほとんど読むなんてありませんでした。
あ、電撃文庫は何冊か読んだっけ。
大学生になるともっともっと活字を読まなくなりました。漫画とかは読みましたけど。
そんなねこが自分のお金で文庫を買うのは珍しいことだったのですが、
いや宣伝文句に「ドS執事」とか書いてあったワードがぐっときたとか、そういうのもありっちゃありなんですけど、
今日はその本についてお勧めさせていただきます。
興味のある方は続きからどうぞっ!
短編の推理小説です。
一冊の本の中に4~5話くらいの短めの読み切り話が載ってる、オムニバス見たいな形式です。
いや、主人公は正体を隠して国立の刑事を務めているお嬢様で、
その執事が頭の切れるミステリ好き。お屋敷でお嬢様の話を聞くだけで、捜査の難航している事件の全容をさらっと解いてしまう、というお話です。
だから、オムニバスというにはちょっと違うのかも。
事件簿、って感じですかね?
それで、何がすごいかって、
とーっても読みやすいんです。
活字を読むのがあんま好きじゃないって方にもお勧めです。
推理小説って難しいことがつらつら書かれててなんとなく読み飛ばしそうなイメージがあったんですけど、
本当、子供でも読めるんじゃないかってくらい、すらすらと次へ次へ読み進められる感じ。
就活の帰りに買って、その日のうちに読み切っちゃいました。
主人公のお嬢様「麗子」と執事「影山」の織り成す掛け合いが何とも。
あのね、執事がね、ドSなんですよ。ドSっていうか、毒舌なんですよ。執事にあるまじき態度ですよ。
「失礼ですが、お嬢様はアホでございますか?」
「?!」
みたいな(笑)
それでいて、事件の内容もひねくれててあッ!と息が漏れるようなものばっかり。
それだけの情報で何が分かるのか?ってところから、あれよあれよという間にキーワードをつなげて解決していってしまう様は読んでいてとっても気持ちがいいです。
ねこもそんな文章が書けるようになれたらいいなあ!
是非お勧めです。新刊で1500円くらいの本ですので、機会があったら手に取ってみてくださいまし!
損はさせませんよ!文庫本って文体が人によって好き嫌いがありますが、
ねこにとっては結構ストライクな本でした。すっごく面白い!
ねこと気が合いそうな予感がする方は、きっとすっごく楽しめると思います!
そしてですね、人気だったのかこの本、最近2が発売されたのですよ!
「謎解きはディナーの後で2」
見た瞬間に即買いですよ!そんくらいファンです。
2もすっごく面白かったです。
なんか、執事に毒舌を吐かれそのたびにお嬢様が憤慨しながらも、なんか絆が見える、みたいな。
あと、ドラマでもやってるみたいですね、今。
ねこは見たことありませんが。気になる方はそちらも見てみてはいかがでしょうかっ!
「謎解きはディナーの後で」を買った後、なんだか文字が定期的に無性に読みたくなるみたいで
(サイトを立ち上げて文章を書くようになったのも理由の一つではあると思うのですが)
生協の文庫コーナーをぶらぶら回って、気になった本があったら買って読んだりするようになりました。
興味のある本しか読みませんけどね!!
あと難しい本とか、頭のいい本は読みませんけどね!!
物語って、素晴らしいと思います。
今日も生協で一番人気!って書いてあった本を何気なく手に取って見て、面白そうだったので購入してきちゃいました。
「ビブリア古書堂の事件手帖」
これはメディアワークス文庫が出版してて、まぁ俗に言うライトノベルです。
こちらも最近2が発売されたとか。
・・・・と、ここまで書いて、読みかけだった「ビブリア古書堂の事件簿」を手にとって---・・・
一気に最後まで読んじゃいました。
昔書いたことありますが、ねこは集中すると時間を忘れてしまいます。
いやマジびっくり。1時間たってたわ。
まぁそんなわけで、気が向いたらこちらの本もまた紹介させていただきます^^
長々とお付き合いありがとうございました!
とにかく、「謎解きはディナーの後で」子供向けの本見たいに読みやすいアハ体験満載の推理小説。お勧めです!
それでは、ねこでした!
一冊の本の中に4~5話くらいの短めの読み切り話が載ってる、オムニバス見たいな形式です。
いや、主人公は正体を隠して国立の刑事を務めているお嬢様で、
その執事が頭の切れるミステリ好き。お屋敷でお嬢様の話を聞くだけで、捜査の難航している事件の全容をさらっと解いてしまう、というお話です。
だから、オムニバスというにはちょっと違うのかも。
事件簿、って感じですかね?
それで、何がすごいかって、
とーっても読みやすいんです。
活字を読むのがあんま好きじゃないって方にもお勧めです。
推理小説って難しいことがつらつら書かれててなんとなく読み飛ばしそうなイメージがあったんですけど、
本当、子供でも読めるんじゃないかってくらい、すらすらと次へ次へ読み進められる感じ。
就活の帰りに買って、その日のうちに読み切っちゃいました。
主人公のお嬢様「麗子」と執事「影山」の織り成す掛け合いが何とも。
あのね、執事がね、ドSなんですよ。ドSっていうか、毒舌なんですよ。執事にあるまじき態度ですよ。
「失礼ですが、お嬢様はアホでございますか?」
「?!」
みたいな(笑)
それでいて、事件の内容もひねくれててあッ!と息が漏れるようなものばっかり。
それだけの情報で何が分かるのか?ってところから、あれよあれよという間にキーワードをつなげて解決していってしまう様は読んでいてとっても気持ちがいいです。
ねこもそんな文章が書けるようになれたらいいなあ!
是非お勧めです。新刊で1500円くらいの本ですので、機会があったら手に取ってみてくださいまし!
損はさせませんよ!文庫本って文体が人によって好き嫌いがありますが、
ねこにとっては結構ストライクな本でした。すっごく面白い!
ねこと気が合いそうな予感がする方は、きっとすっごく楽しめると思います!
そしてですね、人気だったのかこの本、最近2が発売されたのですよ!
「謎解きはディナーの後で2」
見た瞬間に即買いですよ!そんくらいファンです。
2もすっごく面白かったです。
なんか、執事に毒舌を吐かれそのたびにお嬢様が憤慨しながらも、なんか絆が見える、みたいな。
あと、ドラマでもやってるみたいですね、今。
ねこは見たことありませんが。気になる方はそちらも見てみてはいかがでしょうかっ!
「謎解きはディナーの後で」を買った後、なんだか文字が定期的に無性に読みたくなるみたいで
(サイトを立ち上げて文章を書くようになったのも理由の一つではあると思うのですが)
生協の文庫コーナーをぶらぶら回って、気になった本があったら買って読んだりするようになりました。
興味のある本しか読みませんけどね!!
あと難しい本とか、頭のいい本は読みませんけどね!!
物語って、素晴らしいと思います。
今日も生協で一番人気!って書いてあった本を何気なく手に取って見て、面白そうだったので購入してきちゃいました。
「ビブリア古書堂の事件手帖」
これはメディアワークス文庫が出版してて、まぁ俗に言うライトノベルです。
こちらも最近2が発売されたとか。
・・・・と、ここまで書いて、読みかけだった「ビブリア古書堂の事件簿」を手にとって---・・・
一気に最後まで読んじゃいました。
昔書いたことありますが、ねこは集中すると時間を忘れてしまいます。
いやマジびっくり。1時間たってたわ。
まぁそんなわけで、気が向いたらこちらの本もまた紹介させていただきます^^
長々とお付き合いありがとうございました!
とにかく、「謎解きはディナーの後で」子供向けの本見たいに読みやすいアハ体験満載の推理小説。お勧めです!
それでは、ねこでした!
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